第5メーカーと? 私の思い。 (幼稚な 文章)
 今の世の中、汗水 たらして、丁寧に、日々地道に、良心的に、仕事をするとか、勉強をする、それはおバカさん。
勝ち組、負け組み。セレブだなんだと、どうにもとまらない。

  はだかいっかんで創業し大成功というのは、昔の話、そうは転がっていない。あきらめた方が良い。尊敬する宗一郎さんだって、
相当な資産を創業当初から持っていたのだから、宗一郎さんを目指す、というのは大間違い、というのは最近知った。

 ともかく、私はバイクを作りたい。 人様の会社の製品だって何だって、いいのだ。が、そうは仕事が来るものではない。
それならということも有って、horexや仔猿を作り始めた。

 どうでしょう、第5メーカーと書くと、反論や、締め付けが来るかな?

しかしこのバイクメーカーは数人しかいないのだ。(片手で余る)
そのCKが順調にいったって、どこまで行くものか?見物するだけで面白いじゃないでしょうか?
もちろん少し応援するのも、入場券を買ったみたいでさらに面白いんじゃないでしょうか。

今の時代に、こんなおとぎ話が目前にある、そこが仔猿から知った面白さじゃないでしょうか!!

協力歓迎、歴史に引っかき傷くらい残そう!



 現在進行形のドラマなのだ

 多くの人が、CKは私が思ってるより、大きいしっかりした、会社だと思っている。少なくとも何倍も。 仔猿ハウスというとうり、ミニチュアなハウスであ る。 
 
 裸一貫というのは正確で無いかもしれない。 スタートは1980年、準備金なし。 2万円ほどで、中古のドラフターと製図用紙を買い、退職時に会社がく れた、使っていた製図用コンパスと鉛筆で自宅の6畳ほどの寝室の畳に昼間は製図台を開きはじめた。数ヶ月先には就職するしかないなと覚悟しつつ。 そう、 持っていた財産は在職してた、技術研究所での経験でしかなかった。ノウハウは、残念ながら、活用するには莫大な資本が必要なので使い得ないのだ。 (ドラ マ的にはそれしかないのが、かえって分かりやすい )  

それからああだこうだ、すったもんだ、仕事があった、儲かった、持ち逃げされた、不渡りを食らった、プロジェクトが来た、息を吹き返した、出稼ぎに..と 思ったら、また倒産しそうに。 

応援団、応援組織が財産。 人が財産のCKだ。前線の兵隊は一人。

ともかく、HOREXは出来た。 仔猿も出来た。 借金は莫大。 

 悪役も、幸運も出現する、朝のNHK連続ドラマを見てると、要素は埋 まっている。
 もし、成功したら、これはドラマにかける日が来るであろう。 その日を目指して、 ちょっとがんばってみる。
(これ以上がんばると死んでしまう) 

資本は技術と夢だけ、今の時代にどうなっていくのか。 -ドラマ進行中である。 見てるだけでも面白い。



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